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ユニットバス扉カバー工法

大分寒くなって来たこの季節

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

クリスマスも近くいよいよ年末の盛り上がりシーズンの到来ですね。

今年1年を振り返り、工事で感じた事がございます。

今年は非常にユニットバス扉の交換工事が多く、

沢山のお客様宅へお邪魔させて頂きました。


ユニットバス扉は年月の経過した物はかなりの確率で不具合を生じてしまいます。

かといって、年月の経過したユニットバス扉はメーカーで廃盤となり、適用される扉はほぼ100%の確率でごさいません。

そうなった場合、通常は扉とセットとなるユニットバス枠事交換工事が必要となります。

このような工事となった場合ですと、関連する壁や床、そして周辺のありとあらゆる物を1度解体して行わなければならなくなる為に、

非常に高額工事となってしまいます。


しかし、そこで今回ご紹介する、カバー工法といった施行方法がございます。

カバー工法とは既存の扉枠の上から新たに新しい扉枠を取り付けし、その扉枠に適合する扉を設置します。

この事から工事に伴う解体作業が無く、料金的にもかなりお安く、そして何より工事時間も4時間程度で施行可能となり、お客様のご負担を非常に軽減出来る工事となっています。

金額は一連の作業内容全て込みで15万円程で

出来てしまいます。

この様な背景により、今年は非常にカバー工法をご活用されるお客様が増え、忙しい1年であったと

ふりかえります。


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